佐野蕎麦「あばさけ」はガツンと旨い粗挽きの十割蕎麦

あばさけ蕎麦一枚

あばさけ蕎麦一枚

佐野蕎麦は塩で食べる十割蕎麦を提案してくれるお蕎麦屋さんです。

三種の蕎麦がありますが、なんといっても「あばさけ」が革命的な蕎麦です。
あばさけは粗挽きですが鬼皮という表皮の一部も挽きぐるみにした蕎麦で、荒々しく太く存在感も抜群です。

佐野蕎麦では蕎麦の量を「0.5枚」単位でオーダーできますが、この写真はあばさけ1枚です。
普通は2枚注文するところなんですが、今日はあまり時間がなくて一枚だけいただきました。
一枚だけだと500円なんですね。このクオリティでおどろきの安さです。

あばさけ蕎麦

あばさけ蕎麦

あばさけ蕎麦の太さは箸より太いです。

今日のあばさけ、最高の出来ですね。香り良し、味わいよし。この太さの粗挽きでモチモチ感もあって噛んで味わう旨い蕎麦になっています。まだ新蕎麦でない暑いこの季節にこれだけ旨い蕎麦を出すことができる十割蕎麦の貴重な蕎麦屋さんだと思います。

▼くるみる画像(360度の方向から見ることができます)

https://dm2.co.jp/qulmil/2014-08-12_172706/viewer.html

佐野蕎麦
福井県鯖江市本町2丁目2-22藤田ビル1F
09082628833

http://sanosoba.com/

定休日は木曜日

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このサイト(北陸の蕎麦食べ歩き)について

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遠田幹雄この「蕎麦食べ歩き北陸」というブログは遠田幹雄が一人で写真を撮影し主観で記事を書いています。
【特徴と傾向】本人は蕎麦好きのベジタリアンで肉と魚を食べません。鰹節が苦手なので蕎麦屋ではできるだけカツオ系は外してもらっています。鰹が強いダシは香りが強すぎて苦手なため、鰹が効いた出汁は使いません。大根おろし汁で食べるおろし汁蕎麦が一番の好みですが、醤油系のかえしや塩だけで食べる蕎麦も好きです。また、蕎麦は太めで香り高いものが好きで、蕎麦の香りをじゃまするような種物はあまり一緒に注文しません。
そのような理由から、このWEBサイトの写真は「鰹節なし」「ダシなし」の蕎麦だけのものが中心です。偏った情報に見えるかもしれませんがご容赦願います。
2015年2月に蕎麦鑑定士4級になり、2017年2月には蕎麦鑑定士2級に認定されました。1級認定まで最低4年かかりますが、順調なら2018年2月に蕎麦鑑定士1級になれるはずです。
※遠田幹雄公式ブログには「蕎麦カテゴリ」もあります。蕎麦好きの方は遠田幹雄BLOGの蕎麦カテゴリもご覧になってみてほしいです。
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