春の変わり蕎麦は桜色した「さくら蕎麦」

亀屋では常時4種の蕎麦があります。せいろ、田舎、白雪、変わり蕎麦という4種で、変わり蕎麦は季節によって趣向を変えています。 桜の見頃を迎えている石川県内。今日のかわり蕎麦は「さくら蕎麦」でした。 桜色で、さくららしい香り

石臼挽き蕎麦 みや村

蕎麦を自家製粉する蕎麦屋さんもあります。 蕎麦を蕎麦粉にする手順は、 磨く:玄蕎麦を農家から仕入れ、精米機を利用し玄蕎麦を磨きます 脱皮:玄蕎麦脱皮機で玄蕎麦を選別し蕎麦を脱皮させます(丸抜きという工程です) ふるい:丸

二色蕎麦は「せいろ」と「粗挽き」

香り蕎麦 亀平 で二色蕎麦(メニュー名は二色せいろ)の大盛りをいただいた。 上記の写真は、左が「粗挽き蕎麦」右が「せいろ蕎麦」です。 もともとは別のせいろに盛ってあったのですが、写真を撮影するためにひとつの器に並べてみま

粗挽き蕎麦は噛むほど味わいがある

蕎麦の実のガツンとした味わいを楽しみたいなら粗挽き蕎麦がいいですね。 箸より太いくらいの太い蕎麦をよく噛んて味わうと蕎麦本来の甘みがじわーっと口の中に広がります。 出汁無し、岩塩で。冷酒があいます。 https://dm

おろし汁蕎麦

亀屋のおろし汁蕎麦を大盛りでいただきました。 https://dm2.co.jp/2012/05/post-6219.html 石臼自家挽き蕎麦 亀屋(かめや) 石川県かほく市白尾ハ6-1 連絡先(TEL)076ー283

乾麺ならへぎそばもいける

乾麺なら「へぎそば」もいけると思いました。辛味大根があいます。出汁は使わず五島列島の自然塩でいただきました。 辛味大根は石川県野々市市のぶった農産のものです。色がきれいで蕎麦に映えます。 蕎麦は大きな鍋で茹ででさっと水で
乾麺ならへぎそばもいける

熱々の蕎麦は駅の蕎麦

熱々の蕎麦もいいですね。 寒い駅で熱いそばおいしいです。   このサイト(北陸の蕎麦食べ歩き)について ご意見ご感想がありましたらこちらのフォームから送信ください。   この「蕎麦食べ歩き北陸」というブログは遠田幹雄が一

塩蕎麦は佐野蕎麦の田舎蕎麦で

佐野蕎麦はガツンとくる十割蕎麦が特徴。 粗挽き田舎蕎麦を塩でいただきます。 https://dm2.co.jp/2013/01/post-1793.html 佐野蕎麦 福井県鯖江市本町2丁目2-22藤田ビル1F 0908

水塩でたべる十割のおろし蕎麦

水塩でたべる十割のおろし蕎麦。カツオが苦手なので出汁抜きにしてもらうと水塩(みずしお)を出してくれるようになりました。水塩とおろし蕎麦はすごくあう組み合わせですね。 蕎麦の香りを壊さずに適度な塩分が蕎麦の旨味を引き立てて

輪島やぶ本店のおろし蕎麦

輪島やぶ本店のおろし蕎麦は輪島塗の漆器の器で盛られます。 香りよくコシよく味わいよく、いい蕎麦です。 過去何度か輪島のやぶ本店でおろし蕎麦をいただいいるが、今回の蕎麦が一番うまかった。 同じ蕎麦屋の同じメニューの蕎麦でも

神通町田村で4産地の蕎麦を食べ比べしました

神通町田村で4産地の蕎麦を食べ比べしました。 4産地は、出された順で、兵庫県産、福井県産、鹿児島県産、北海道産。 いずれも丁寧に手打ちした十割蕎麦。同じ打ち手が気を使って打ち分けているだけに、蕎麦粉の微妙な違いがわかりや
神通町田村 1月の蕎麦