越前陶芸村に移転した「だいこん舎」のおしぼりは裏メニューだがオーダーできる

だいこん舎

だいこん舎

鯖江市から越前陶芸村に移転した「だいこん舎」。越前陶芸村のエリア内にあるため環境は抜群にいい。店内も広い、ゆうに40人は入れるだろう。石臼を入れては蕎麦は全量店主の南さんが自分で挽いている。
人気の「おしぼり」はメニューにはのっていないがちゃんと存在している。おしぼりは大根おろしのおろし汁のかえしを入れて仕立てた出汁で食べる蕎麦だ。大根をおろす量が通常の3倍以上だそうで、忙しい土日などお客様が多いときに対応ができないためメニューから外したそうだ。しかし、常連さんは「おしぼり」を注文するとのこと…、やはりおいしいものはみんな知っている。

https://dm2.co.jp/2010/12/post.html

だいこん舎 (だいこんや)
電話0778-32-3735
福井県丹生郡越前町小曽原120-3-20 越前陶芸村 陶芸館隣り
営業時間 11:00~17:00 夜は予約制
ランチ営業、日曜営業
定休日 月曜(祝日の場合翌日)


 

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遠田幹雄この「蕎麦食べ歩き北陸」というブログは遠田幹雄が一人で写真を撮影し主観で記事を書いています。
【特徴と傾向】本人は蕎麦好きのベジタリアンで肉と魚を食べません。鰹節が苦手なので蕎麦屋ではできるだけカツオ系は外してもらっています。鰹が強いダシは香りが強すぎて苦手なため、鰹が効いた出汁は使いません。大根おろし汁で食べるおろし汁蕎麦が一番の好みですが、醤油系のかえしや塩だけで食べる蕎麦も好きです。また、蕎麦は太めで香り高いものが好きで、蕎麦の香りをじゃまするような種物はあまり一緒に注文しません。
そのような理由から、このWEBサイトの写真は「鰹節なし」「ダシなし」の蕎麦だけのものが中心です。偏った情報に見えるかもしれませんがご容赦願います。
2015年2月に蕎麦鑑定士4級になり、2017年2月には蕎麦鑑定士2級に認定されました。1級認定まで最低4年かかりますが、順調なら2018年2月に蕎麦鑑定士1級になれるはずです。
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