二男坊のあげおろしそばは、だしつゆが別容器なのでぶっかけてもよし、つけ麺で食べてもよし

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鯖江市北部にある二男坊という蕎麦屋。二男坊という男くさい名前なのに、なぜかスタッフは女性ばかりなのが気になりますが、蕎麦は越前蕎麦らしいうまい蕎麦です。

今日の蕎麦は「あげおろし」。冷たいおろし蕎麦の上に熱い焼き油揚げがのっています。かつお節抜きでオーダーしました。ダシは別容器なので好みに応じて使います。だしをぶっかけて食べてもよし、つけ麺にして食べてもよし、です。

福井のおろし蕎麦はダシをぶっかけてかつお節をかけて出される場合が多いですが、ダシを別容器にしてくれたほうがうれしい。まずはダシをつけずに蕎麦だけを一口食べたいからです。

二男坊のあげおろし蕎麦

二男坊のあげおろし蕎麦

二男坊の蕎麦は太麺ですがそれほど固くなく麺です。福井県産の蕎麦を石臼挽きにした蕎麦粉を使っているようです。

二男坊のあげおろし蕎麦

今日は暑い夏の日でした。窓にすだれがかけられていて、その簾越しに見える空には入道雲がもくもくと立ち上がっていました。

二男坊の店内から見た夏の風景

二男坊の店内から見た夏の風景

二男坊のれん
 
越前そば処 二男坊
福井県鯖江市吉江町512
電話0778-51-4015
営業時間 11:00~20:00
定休日 火曜日

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【特徴と傾向】本人は蕎麦好きのベジタリアンで肉と魚を食べません。鰹節が苦手なので蕎麦屋ではできるだけカツオ系は外してもらっています。鰹が強いダシは香りが強すぎて苦手なため、鰹が効いた出汁は使いません。大根おろし汁で食べるおろし汁蕎麦が一番の好みですが、醤油系のかえしや塩だけで食べる蕎麦も好きです。また、蕎麦は太めで香り高いものが好きで、蕎麦の香りをじゃまするような種物はあまり一緒に注文しません。
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2015年2月に蕎麦鑑定士4級になり、2017年2月には蕎麦鑑定士2級に認定されました。1級認定まで最低4年かかりますが、順調なら2018年2月に蕎麦鑑定士1級になれるはずです。
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