神田まつやのもりそばは二八の細麺でした

まつやのもりそば
神田の蕎麦といえば「かんだやぶそば」か「まつや」といわれるくらいの老舗のお蕎麦屋さんが「神田まつや」です。建物も瓦葺きの古びた日本家屋のままで、外観も江戸情緒たっぷり。その、神田まつやさんで定番のもりそばをいただいてきました。

江戸のお蕎麦らしい二八の細麺です。硬すぎずやわらかすぎずというコシで食べやすい蕎麦。いつもは固くて太い蕎麦が好きなのですが、江戸らしいこんな細麺の蕎麦もいいものですね。おとなりの「神田やぶそば」と比べると少し柔らかめの麺なので、その違いを楽しむといいですね。
蕎麦粉は茨城県常陸産や青森県、北海道のものを選んで使っているそうです。

まつやのそば湯

そば湯を注ぐ屠蘇器は塗り物で、漆のはがれかげんがまた歴史と風情を感じます。ただ、そば湯は少し薄めでした。遠田は濃い目のどろっとしたそば湯が好みのなのでその点は

神田まつや外観

神田まつや
〒101-0041 東京都千代田区神田須田町1-13
03-3261-1556
営業時間:11:00~20:00(月~金)、11:00~19:00(土・祝)
定休日は日曜日(祝祭日は営業)


 

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【特徴と傾向】本人は蕎麦好きのベジタリアンで肉と魚を食べません。鰹節が苦手なので蕎麦屋ではできるだけカツオ系は外してもらっています。鰹が強いダシは香りが強すぎて苦手なため、鰹が効いた出汁は使いません。大根おろし汁で食べるおろし汁蕎麦が一番の好みですが、醤油系のかえしや塩だけで食べる蕎麦も好きです。また、蕎麦は太めで香り高いものが好きで、蕎麦の香りをじゃまするような種物はあまり一緒に注文しません。
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2015年2月に蕎麦鑑定士4級になり、2017年2月には蕎麦鑑定士2級に認定されました。1級認定まで最低4年かかりますが、順調なら2018年2月に蕎麦鑑定士1級になれるはずです。
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