金沢別所の宮川は太打ち蕎麦がうまい

宮川の太打ち蕎麦

宮川の太打ち蕎麦

太打ちと細打ちの二種類の蕎麦を用意して、お客様に自由に選ばせてくれる蕎麦屋がある。タケノコ産地で有名な金沢の別所地区にある蕎麦宮川だ。この蕎麦屋は十割そばでいつ行っても満席の繁盛店だ。人気の理由は、「蕎麦がよいこと」、そして「接客がよいこと」だ。

▼宮川の接客のよさ
https://dm2.co.jp/2013/05/futouchi_hosouc.html

宮川は金沢の山手にある蕎麦屋で、車では山環の野田山あたりで折れ、つつじヶ丘を通って筍の産地である別所の中にある。

手前が細打ち、右奥が太打ちの「おろしそば」である。
左手前が細打ち、右奥が太打ち

もりそばの細麺はこちら

手打ち蕎麦 宮川
TEL 076-243-2887
石川県金沢市別所町ツ55
定休日は火曜日と第三水曜日


 

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遠田幹雄この「蕎麦食べ歩き北陸」というブログは遠田幹雄が一人で写真を撮影し主観で記事を書いています。
【特徴と傾向】本人は蕎麦好きのベジタリアンで肉と魚を食べません。鰹節が苦手なので蕎麦屋ではできるだけカツオ系は外してもらっています。鰹が強いダシは香りが強すぎて苦手なため、鰹が効いた出汁は使いません。大根おろし汁で食べるおろし汁蕎麦が一番の好みですが、醤油系のかえしや塩だけで食べる蕎麦も好きです。また、蕎麦は太めで香り高いものが好きで、蕎麦の香りをじゃまするような種物はあまり一緒に注文しません。
そのような理由から、このWEBサイトの写真は「鰹節なし」「ダシなし」の蕎麦だけのものが中心です。偏った情報に見えるかもしれませんがご容赦願います。
2015年2月に蕎麦鑑定士4級になり、2017年2月には蕎麦鑑定士2級に認定されました。1級認定まで最低4年かかりますが、順調なら2018年2月に蕎麦鑑定士1級になれるはずです。
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