大藪で新そばをいただきました

大藪の蕎麦
11月ともなると新そばの声が聞こえてきます。この時期の新そばは本州の秋新がまだ出回っていないので、本州の夏新(早刈り)か北海道の蕎麦でしょう。それでも「新そば」と聞くと蕎麦好きにとってはなんだかうきうきします。今年の蕎麦のできはどうなんでしょうね。

大藪の蕎麦と天麩羅

天ぷらと一緒にいただきました。

星の入った手打ち蕎麦です。新そばですが香りは少し弱め。やはり本州の秋新ではないようですね。しかし、コシがあり食感がよくつるつるっといただくことができました。

大藪さんは店内も大きくメニューも豊富なので、家族連れやビジネス客などでいつもいっぱいのお客さんが入っています。今日は夜に入ってみました。閉店間際だったので、わりと空いていました。

大藪の玄関

 

大藪
石川県金沢市二口町ハ21
TEL076-263-8505
[平日] 11:30~15:00 18:00~21:00
(お蕎麦が売り切れた場合、早め閉店することがあります)
[土日祝日] 11:00~21:00
(お昼に蕎麦が売り切れた場合、15時〜17時まで蕎麦を作るために休憩することがあります)
定休日は第三水曜日のみ
※店内は広い割に駐車場が10台程度と少ないため駐車場待ち渋滞が起きることがあります

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遠田幹雄この「蕎麦食べ歩き北陸」というブログは遠田幹雄が一人で写真を撮影し主観で記事を書いています。
【特徴と傾向】本人は蕎麦好きのベジタリアンで肉と魚を食べません。鰹節が苦手なので蕎麦屋ではできるだけカツオ系は外してもらっています。鰹が強いダシは香りが強すぎて苦手なため、鰹が効いた出汁は使いません。大根おろし汁で食べるおろし汁蕎麦が一番の好みですが、醤油系のかえしや塩だけで食べる蕎麦も好きです。また、蕎麦は太めで香り高いものが好きで、蕎麦の香りをじゃまするような種物はあまり一緒に注文しません。
そのような理由から、このWEBサイトの写真は「鰹節なし」「ダシなし」の蕎麦だけのものが中心です。偏った情報に見えるかもしれませんがご容赦願います。
2015年2月に蕎麦鑑定士4級になり、2017年2月には蕎麦鑑定士2級に認定されました。1級認定まで最低4年かかりますが、順調なら2018年2月に蕎麦鑑定士1級になれるはずです。
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