そば切り多門は羽咋で元気に営業中

そば切り多門は金沢市高尾で営業していいましが、2017年の秋に羽咋市に移転しています。 究極の田舎そばは健在でした。黒い星が適度に入り透き通るような麺体で香りよく噛みごたえもあり、蕎麦本来の旨味を感じ取れる蕎麦です。 店

村田屋の十割おしぼり蕎麦は着々と進化している

最近、新しい蕎麦屋に行くことが減ったため、この北陸の蕎麦食べ歩きへの投稿頻度が減少しています。記事を楽しみにしてくれている方には申し訳ないです。新しい蕎麦屋を見つけたらまたレポートしますね。 さて、今回は再訪問の蕎麦紹介

乾麺の十割蕎麦でまたまたうまい蕎麦発見!松代そば善屋の十割そば

この蕎麦ブログを読んでいるという方から、「うまい乾麺十割の蕎麦がある」と教えていただき、取り寄せて食べてみました。 それが、松代そば善屋の十割そばです。 乾麺なので香りはあまり期待できませんが、味の方はなかなかです。しっ

やぶかぶれは輪島にできた新スポット、ブータンの蕎麦を二八で打った細麺と太麺があります

輪島市のまちなかに今年オープンしたばかりの新スポットに行ってきました。 まちなかの空き家をリノベーションした分棟タイプの商業集積でKABULET(カブーレ)という名称。そのメイン施設にはお風呂と蕎麦が食べられるレストラン

そば切りげんは石臼手挽きの蕎麦粉を藤瀬の霊水で打っています

うまい蕎麦です。福井県産の蕎麦を石臼で手挽きした蕎麦粉を使って手打ちした蕎麦です。そば切りげんは藤瀬の霊水公園のすぐ手前にあり、そば打ちに使う水は藤瀬の霊水と同じ水源の水を使っています。 純粋にお蕎麦がおいしいです。黒々

森六のおろし蕎麦、やっぱりうまい

久しぶりに森六さんでおろし蕎麦をいただきました。やはりうまいです。独特のもちもちした太麺の蕎麦といい、数種の大根おろしをブレンドしたといわれる出汁といい、これぞ越前そばという「おろし蕎麦」ですね。おいしくいただきました。

乾麺の十割蕎麦なら、信州「本十割そば」が国産蕎麦粉100%無塩でおすすめできます

先般(2018年3月5日)の蕎麦鑑定士1級認定の食味官能体験では12種類の蕎麦を食べました。どれもすばらしい蕎麦でした。 そのうちのひとつがなんと乾麺の十割蕎麦でした。 これがびっくりのおいしさ。さすがに香りは手打ち蕎麦

富山の名店「草の子」は冬9割、夏二八と蕎麦を打ち分けているようです

そば処 草の子は、富山県の蕎麦店としてミシュランガイドに掲載されるほどの有名店です。 ざるそばとそばがきをオーダーしました。先に出てきたのはそばがきでした。あたたかい湯気が上がるふわふわのそばがきは、食べるともちもちした

くらみつの十割蕎麦は箸より太い極太麺、噛んで味わう十割蕎麦です

くらみつの十割蕎麦は一日数名分の限定になっています。これまで何度か来店していますが、いつも売り切れです。今日は開店時間の11時30分と同時に入店したので十割蕎麦をいただくことができました。 くらみつの十割蕎麦は極太の短め

福籠(ふくろう)は富山県八尾産の蕎麦を使った石臼挽き十割蕎麦が魅力です

福籠(ふくろう)という名前の本格手打ち蕎麦屋さんが2015年にオープンしたということでやってきました。 富山県八尾産の蕎麦を石臼挽きした蕎麦粉で手打ちしているそうです。二八蕎麦と十割蕎麦と選べるのもうれしいですね。今回は

真夏の新蕎麦は地産地消で、福井県産の新蕎麦だけで打つ十割そばは味わいがいい 石臼挽き十割蕎麦 やす竹(福井県)

この記事は蕎麦鑑定士のレポートとして書いた内容です。 【食味体験の感想、お薦めしたい部分】 福井県は「越前そば」のメッカだけあって、蕎麦文化が根づいています。地元の小中学校でもそば打ち体験があったり、家庭で蕎麦を打つ習慣

神田まつやのもりそばは二八の細麺でした

神田の蕎麦といえば「かんだやぶそば」か「まつや」といわれるくらいの老舗のお蕎麦屋さんが「神田まつや」です。建物も瓦葺きの古びた日本家屋のままで、外観も江戸情緒たっぷり。その、神田まつやさんで定番のもりそばをいただいてきま

小幸の今年の蕎麦は福井県産ではない

小幸さんは石川県内で十割蕎麦のみを提供する数少ない本格的なお蕎麦屋さんです。蕎麦を丸抜きで仕入れて自家製粉して十割そばを打つというこだわりようです。 さて、今年の蕎麦は福井県産ではないです。残念です。福井県産の蕎麦を使っ