カガセイフン十割そば

おうちで十割蕎麦ならカガセイフンのおとりよせ

福井県福井市のカガセイフン(屋号は末吉製粉)は蕎麦専門の製粉会社さんです。越前そばの本場なので、なんといっても特徴は石臼で挽いた越前そばの上質な蕎麦粉。蕎麦名人を目指す人やプロのお蕎麦屋さんがこぞって蕎麦粉を買いに来る製

加賀山中温泉の近くにある「だんくら」は福井県産の蕎麦を使用しています

山中温泉のすぐ近くにある「だんくら」というお蕎麦屋さんに行ってきました。 福井県産の蕎麦を使っているということで、福井県知事からの「おいしい福井県産そば使用店」の認定証が店内に掲げられていました。 おろしそばの大盛りを注

深夜2時まで営業している十割蕎麦の蕎麦屋は福井市片町の天籠です

越前そばの本場、福井にはたくさんのお蕎麦屋さんがあります。なかでも、福井市の繁華街にある天籠さんは、深夜2時まで営業している本格十割蕎麦の蕎麦屋というのが個性的です。営業時間が18時から深夜2時までということで、お昼営業

カガセイフンの蕎麦粉で打った手打ち田舎蕎麦はもちもちとした食感がたまりません

福井県の蕎麦は全国的にも評価が高いです。在来種の蕎麦として、おそらく人気日本一でしょう。その福井県には蕎麦専門の製粉会社が複数社あります。石川県には蕎麦粉専門の製粉会社は存在しないので、やはり越前そばの本場である福井県は
くらみつ十割蕎麦

くらみつの十割蕎麦メニューに中打ちが追加されました

そば処くらみつに新しい十割蕎麦メニューが追加されました。中太に仕上げた「中打ち」というメニューです。これまで、くらみつの十割蕎麦といえば、粗挽き十割の荒々しい蕎麦だけでしたが、これで選択肢がぐんと広がりました。 しかもこ

粗挽き田舎の新そばとリースリングのドイツワインをあわせてみました

土日だけの限定メニューですが、金沢市三馬の「しん馬」に十割の粗挽き田舎蕎麦があります。オーナーの中田さんにお願いして、ワインを持ち込みさせてもらいました。 ワインは、ドイツワインです。ラインガウ地区のクヴェアバッハ クラ
うるしやの田舎そば

レジェンドと言われた越前蕎麦屋が復活【越前市うるしや】

うるしやさんの開店時間は11時。開店と同時にお店に入ると、庭が見える席に案内されました。 うるしやさんのメニューは豊富で、蕎麦以外のメニューも充実しています。これはお酒を飲みたくなってしまいすね。 実は「越前そば」という

そば切り仁は中谷家の中にある手打ち蕎麦屋です

中谷家は1600年代に建てられた庄屋の家屋で、天領庄屋中谷家として石川県の有形文化財ですが、一般に開放されています。そば切り仁はこの中谷家の中にあるお蕎麦屋さんです。 そば切り仁の蕎麦は大野産の玄そばを石臼で手挽きで自家

土日しか営業していない越前市旧今立地区そばの名店が山路(やまじ)さんです

外一で太打ちのおろしそばをいただきました。 越前そばらしい太さ固さ香り味わい、とてもバランスのよいお蕎麦でした。噛みごたえがあって、噛むともちもちした食感がまたいいんです。最初は出汁につけずに食べましたが、香りがとてもよ

津幡町のかめ谷は十割蕎麦だけのお蕎麦屋さんでした

お蕎麦のメニューはすべて十割蕎麦でした。香りよくきれいに細打ちされていてとても好感が持てました。 そばがきもいただきました。そばがきはそば粉だけで作られているので、素材のよしあしがわかります。もちもちとした食感と蕎麦の上

真夏の新蕎麦は地産地消で、福井県産の新蕎麦だけで打つ十割そばは味わいがいい 石臼挽き十割蕎麦 やす竹(福井県)

この記事は蕎麦鑑定士のレポートとして書いた内容です。 【食味体験の感想、お薦めしたい部分】 福井県は「越前そば」のメッカだけあって、蕎麦文化が根づいています。地元の小中学校でもそば打ち体験があったり、家庭で蕎麦を打つ習慣

神田まつやのもりそばは二八の細麺でした

神田の蕎麦といえば「かんだやぶそば」か「まつや」といわれるくらいの老舗のお蕎麦屋さんが「神田まつや」です。建物も瓦葺きの古びた日本家屋のままで、外観も江戸情緒たっぷり。その、神田まつやさんで定番のもりそばをいただいてきま

小幸の今年の蕎麦は福井県産ではない

小幸さんは石川県内で十割蕎麦のみを提供する数少ない本格的なお蕎麦屋さんです。蕎麦を丸抜きで仕入れて自家製粉して十割そばを打つというこだわりようです。 さて、今年の蕎麦は福井県産ではないです。残念です。福井県産の蕎麦を使っ