手挽きの石臼で挽いた蕎麦粉で打った粗挽き蕎麦は蕎麦本来の香りと味わいがありますね

能美市に新しい蕎麦屋がオープンしたようなので行ってきました。蕎麦処 滝(そばところ たき)さんです。 基本的に蕎麦だけのシンプルなメニュー構成になっています。いちおしは「おろし蕎麦」のようなので、早速オーダーしました。出

草庵の十割蕎麦は粗挽きと田舎の二種類がありますが粗挽き十割は絶品です

草庵といえば石川県では常に人気上位の名店で、ミシュランガイドにも掲載されているすてきなお蕎麦屋さんです。 草庵には十割蕎麦がありますが数量限定です。とくに「粗挽き(あらびき)」は一日限定10食というレアな十割蕎麦です。も

限りなく十割に近い十一の蕎麦 垣市(がいち)

この記事は蕎麦鑑定士のレポートとして書いた内容です。 【食味体験の感想、お薦めしたい部分】 そば工房垣市(がいち)のお蕎麦の特徴は、地元の丸岡産の蕎麦を使い、蕎麦とつなぎの比率を十一(といち)にしていることです。しかし、

そば処くらみつは石臼手挽きの二八蕎麦(細麺)と十割蕎麦(太麺)がある

「津幡町倉見ツ」にある「そば処くらみつ」。たぶん、地名を店名にしてますね。こーゆーわかりやすいの好きです(笑) 追記:くらみつの名前の由来は「倉見ツ」ではなく「倉見」で女性二人がやっているので「2(ツー)」という意味をこ

女性に人気な理由がわかります、卯蕎(うきょう)は料理も接客もすばらしい

全国的な蕎麦雑誌などメディアでの露出が多いお蕎麦屋さん、卯蕎(うきょう)に行ってきました。場所は卯辰山中腹にあります。金沢で人気の観光名所「ひがし茶屋街」から卯辰神社横を山手に300メーターほど登って行くこともできます。

手挽き石臼の粗挽き玄そばが新メニューになった蕎麦処けんち

蕎麦処けんちのメニューに「粗挽き玄そば」が追加になりました。なかなかの逸品です。実は昨日も食べたのですが気になって今日また食べに来ました。二日連続で同じ蕎麦を食べるというのもなかなかオツなものです。 今日はこれまでの蕎麦
穂乃香の蕎麦

穂乃香の蕎麦は福井県今庄の蕎麦を使った九割蕎麦

2016年2月に金沢市の森本エリアにオープンした穂乃香(ほのか)という蕎麦屋さんに行ってきました。店舗は100年以上も前の大きな建物で、古民家をリノベーションした味ある室礼になっています。 福井県今庄の蕎麦原料を使った九

小浜市で人気の蕎麦屋「もりけん」のおろしそばは田舎風二八蕎麦でした

小浜市は福井県ですが、文化圏としては北陸というよりも京都滋賀に近いかもしれません。言葉使いもほぼ関西弁です。なので、「越前そば」を出すお蕎麦屋さんも少なめです。そんな小浜市で、地元の方がここはおいしいよと勧めてくれたのが

生蕎庵は自家製粉十割蕎麦だけの際立つ蕎麦屋さんでした

この記事は蕎麦鑑定士のレポートとして書いた内容です。 【食味体験の感想、お薦めしたい部分】 越前そば屋の激戦区といえば「越前市今立地区だ」と挙げる人が多いです。森六、大福、勘助という蕎麦屋が徒歩圏内にあり、他にもクオリテ

蕎麦やまぎしは2016年春に金沢駅前から白山市(旧鳥越村)の山奥に移転しましたが粗挽き十割そばは健在でした

この記事は蕎麦鑑定士のレポートとして書いた内容です。 【食味体験の感想、お薦めしたい部分】 箸より太い粗挽き十割の田舎蕎麦は健在でした。これまで金沢駅前にあった蕎麦やまぎしは、2016年春に店主のご実家である白山市左礫町

勘助のおろし蕎麦

勘助のおろし蕎麦をいただきました。かつお節抜きで。太めで越前蕎麦らしい蕎麦です。 勘助という店名は創業者の名前で、創業は明治25年。蕎麦の名店が多い越前市今立地区の中でも古くから営業をしている蕎麦屋さんです。 なお、徒歩
勘助のおろし蕎麦

野菜天ぷら蕎麦定食はお多福問屋町店

金沢にはお多福という、うどん蕎麦の飲食店が多数ありますが、店それぞれ独自に経営をされています。 お多福問屋町店は四店舗を運営しており、うどんも蕎麦も自家製麺です。とくに蕎麦は人気が高く、石川県産と福井県産とのブレンドの二

森六のせいろ

森六のメニューはシンプル。蕎麦しかありません。 基本的に「おろし蕎麦」か「せいろ」です。(あと極上のせいろがありますが) 今日は「せいろ」をいただきました。森六のせいろはおろし蕎麦とは違う蕎麦です。おろしは太麺ですが、せ
森六のせいろ

あら鵜の蕎麦は能登産

のと里山海道の柳田ICからおりてすぐにあるお蕎麦屋さんがあら鵜(あらう)です。 うどんそば関所という大きな看板は道路を走るドライバーならすぐにわかります。 車を駐車場に止めて店内に入ろうとすると、あら鵜の店頭には「能登産

そば切り多門(たもん)金沢市高尾町に復活

多門(たもん)といえば知る人ぞ知る蕎麦の師範。これまでもいくつもの蕎麦の名店を指導されてきたことでも有名な方です。多門(たもん)の店主自らが打つ蕎麦は、透明感があって凝縮された蕎麦の旨みが詰まった作品のようなお蕎麦です。
たもん おろし蕎麦

あわら市の新保屋の辛味おろし蕎麦

  新保屋といえば、三国とあわらに2軒同じ名前で営業しているお蕎麦屋さんです。あわら市の新保屋は三国の新保屋のご主人の妹が店主だそうで、同じ蕎麦粉を使った十割蕎麦です。 ただし、同じ蕎麦粉でも打つ人が違うと味わ

際立つ塩そばの塩は「わさび塩」と「梅塩」

佐野蕎麦の十割蕎麦は塩で食べるのが楽しみな蕎麦です。 蕎麦のやさしい香りと蕎麦のガツンとした味わいを増幅してくれる塩。 塩で食べる蕎麦もいいもんなんです。 佐野蕎麦では3種の塩をつけてくれます。 写真手前が「梅塩」、その
際立つ塩そば

 

遠田幹雄この「蕎麦食べ歩き北陸」というブログは遠田幹雄が一人で写真を撮影し主観で記事を書いています。
【特徴と傾向】本人は蕎麦好きのベジタリアンで肉と魚を食べません。鰹節が苦手なので蕎麦屋ではできるだけカツオ系は外してもらっています。鰹が強いダシは香りが強すぎて苦手なため、鰹が効いた出汁は使いません。大根おろし汁で食べるおろし汁蕎麦が一番の好みですが、醤油系のかえしや塩だけで食べる蕎麦も好きです。また、蕎麦は太めで香り高いものが好きで、蕎麦の香りをじゃまするような種物はあまり一緒に注文しません。
そのような理由から、このWEBサイトの写真は「鰹節なし」「ダシなし」の蕎麦だけのものが中心です。偏った情報に見えるかもしれませんがご容赦願います。
2015年2月に蕎麦鑑定士4級になり、2017年2月には蕎麦鑑定士2級に認定されました。1級認定まで最低4年かかりますが、順調なら2018年2月に蕎麦鑑定士1級になれるはずです。
※遠田幹雄公式ブログには「蕎麦カテゴリ」もあります。蕎麦好きの方は遠田幹雄BLOGの蕎麦カテゴリもご覧になってみてほしいです。
このWEBサイトと連携している蕎麦食べ歩き北陸のフェイスブックページにも蕎麦情報があります。

 

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