そば切りげんは石臼手挽きの蕎麦粉を藤瀬の霊水で打っています

うまい蕎麦です。福井県産の蕎麦を石臼で手挽きした蕎麦粉を使って手打ちした蕎麦です。そば切りげんは藤瀬の霊水公園のすぐ手前にあり、そば打ちに使う水は藤瀬の霊水と同じ水源の水を使っています。 純粋にお蕎麦がおいしいです。黒々

森六のおろし蕎麦、やっぱりうまい

久しぶりに森六さんでおろし蕎麦をいただきました。やはりうまいです。独特のもちもちした太麺の蕎麦といい、数種の大根おろしをブレンドしたといわれる出汁といい、これぞ越前そばという「おろし蕎麦」ですね。おいしくいただきました。

乾麺の十割蕎麦なら、信州「本十割そば」が国産蕎麦粉100%無塩でおすすめできます

先般(2018年3月5日)の蕎麦鑑定士1級認定の食味官能体験では12種類の蕎麦を食べました。どれもすばらしい蕎麦でした。 そのうちのひとつがなんと乾麺の十割蕎麦でした。 これがびっくりのおいしさ。さすがに香りは手打ち蕎麦

富山の名店「草の子」は冬9割、夏二八と蕎麦を打ち分けているようです

そば処 草の子は、富山県の蕎麦店としてミシュランガイドに掲載されるほどの有名店です。 ざるそばとそばがきをオーダーしました。先に出てきたのはそばがきでした。あたたかい湯気が上がるふわふわのそばがきは、食べるともちもちした

くらみつの十割蕎麦は箸より太い極太麺、噛んで味わう十割蕎麦です

くらみつの十割蕎麦は一日数名分の限定になっています。これまで何度か来店していますが、いつも売り切れです。今日は開店時間の11時30分と同時に入店したので十割蕎麦をいただくことができました。 くらみつの十割蕎麦は極太の短め

福籠(ふくろう)は富山県八尾産の蕎麦を使った石臼挽き十割蕎麦が魅力です

福籠(ふくろう)という名前の本格手打ち蕎麦屋さんが2015年にオープンしたということでやってきました。 富山県八尾産の蕎麦を石臼挽きした蕎麦粉で手打ちしているそうです。二八蕎麦と十割蕎麦と選べるのもうれしいですね。今回は

手挽きの石臼で挽いた蕎麦粉で打った粗挽き蕎麦は蕎麦本来の香りと味わいがありますね

能美市に新しい蕎麦屋がオープンしたようなので行ってきました。蕎麦処 滝(そばところ たき)さんです。 基本的に蕎麦だけのシンプルなメニュー構成になっています。いちおしは「おろし蕎麦」のようなので、早速オーダーしました。出

蕎麦の香りを楽しむなら太打ちの十割粗挽き蕎麦がいいですね(しん馬)

金沢市久安にあるしん馬(しんま)という蕎麦屋は、土日だけ十割粗挽き蕎麦を出しています。土日限定で数量限定なので、なかなか食べることができませんが、この粗挽き十割は大好きな蕎麦です。 なにより、香りがよいです。お蕎麦のよい

草庵の十割蕎麦は粗挽きと田舎の二種類がありますが粗挽き十割は絶品です

草庵といえば石川県では常に人気上位の名店で、ミシュランガイドにも掲載されているすてきなお蕎麦屋さんです。 草庵には十割蕎麦がありますが数量限定です。とくに「粗挽き(あらびき)」は一日限定10食というレアな十割蕎麦です。も

限りなく十割に近い十一の蕎麦 垣市(がいち)

この記事は蕎麦鑑定士のレポートとして書いた内容です。 【食味体験の感想、お薦めしたい部分】 そば工房垣市(がいち)のお蕎麦の特徴は、地元の丸岡産の蕎麦を使い、蕎麦とつなぎの比率を十一(といち)にしていることです。しかし、

そば切り多門(たもん)金沢市高尾町に復活

多門(たもん)といえば知る人ぞ知る蕎麦の師範。これまでもいくつもの蕎麦の名店を指導されてきたことでも有名な方です。多門(たもん)の店主自らが打つ蕎麦は、透明感があって凝縮された蕎麦の旨みが詰まった作品のようなお蕎麦です。
たもん おろし蕎麦

あわら市の新保屋の辛味おろし蕎麦

  新保屋といえば、三国とあわらに2軒同じ名前で営業しているお蕎麦屋さんです。あわら市の新保屋は三国の新保屋のご主人の妹が店主だそうで、同じ蕎麦粉を使った十割蕎麦です。 ただし、同じ蕎麦粉でも打つ人が違うと味わ

際立つ塩そばの塩は「わさび塩」と「梅塩」

佐野蕎麦の十割蕎麦は塩で食べるのが楽しみな蕎麦です。 蕎麦のやさしい香りと蕎麦のガツンとした味わいを増幅してくれる塩。 塩で食べる蕎麦もいいもんなんです。 佐野蕎麦では3種の塩をつけてくれます。 写真手前が「梅塩」、その
際立つ塩そば

春の変わり蕎麦は桜色した「さくら蕎麦」

亀屋では常時4種の蕎麦があります。せいろ、田舎、白雪、変わり蕎麦という4種で、変わり蕎麦は季節によって趣向を変えています。 桜の見頃を迎えている石川県内。今日のかわり蕎麦は「さくら蕎麦」でした。 桜色で、さくららしい香り

石臼挽き蕎麦 みや村

蕎麦を自家製粉する蕎麦屋さんもあります。 蕎麦を蕎麦粉にする手順は、 磨く:玄蕎麦を農家から仕入れ、精米機を利用し玄蕎麦を磨きます 脱皮:玄蕎麦脱皮機で玄蕎麦を選別し蕎麦を脱皮させます(丸抜きという工程です) ふるい:丸

二色蕎麦は「せいろ」と「粗挽き」

香り蕎麦 亀平 で二色蕎麦(メニュー名は二色せいろ)の大盛りをいただいた。 上記の写真は、左が「粗挽き蕎麦」右が「せいろ蕎麦」です。 もともとは別のせいろに盛ってあったのですが、写真を撮影するためにひとつの器に並べてみま

粗挽き蕎麦は噛むほど味わいがある

蕎麦の実のガツンとした味わいを楽しみたいなら粗挽き蕎麦がいいですね。 箸より太いくらいの太い蕎麦をよく噛んて味わうと蕎麦本来の甘みがじわーっと口の中に広がります。 出汁無し、岩塩で。冷酒があいます。 https://dm

おろし汁蕎麦

亀屋のおろし汁蕎麦を大盛りでいただきました。 石臼自家挽き蕎麦 亀屋(かめや) 石川県かほく市白尾ハ6-1 連絡先(TEL)076ー283-0866 定休日は月曜日   このサイト(北陸の蕎麦食べ歩き)について ご意見ご

乾麺なら「へぎそば」もなかなかもいける

乾麺なら「へぎそば」もいけると思いました。辛味大根があいます。出汁は使わず五島列島の自然塩でいただきました。 辛味大根は石川県野々市市のぶった農産のものです。色がきれいで蕎麦に映えます。 蕎麦は大きな鍋で茹ででさっと水で
乾麺ならへぎそばもいける