羽咋市神子原の農産加工品直売所に十割蕎麦の店が併設【そば処 里山】

いいお蕎麦です。香りがあり旨味も濃いです。石臼手挽きだということでした。それで十割そばを打っているということなので毎日たいへんだろうと思います。 二種盛りで注文しました。二種とも十割ですが、太い方は粗挽きの田舎そばです。

やぶけんの蕎麦は粗挽きの太打ちで蕎麦の味を噛みしめられます

金沢市近江町市場のすぐ近くにある「やぶけん」に行ってきました。オープンしたのはたしか2014年8月なので4年ほど経っています。開店時刻の11:30前に着いたのでしばらく待つと店主らしき人が店内から出てきてのれんをかけてオ

手打ちそば おきな は、富山県を代表するお蕎麦屋さんでした

富山県を代表するお蕎麦屋さんのひとつが立山町にある「おきな」さんでしょう。ミシュランガイドにも掲載されている有名店です。行きたかった店にやっと行くことができました。 注文するとお蕎麦以外のセットが先に配膳されます。整えら

そば切り多門は羽咋で元気に営業中

そば切り多門(たもん)は金沢市高尾で営業していましが、2017年の秋に羽咋市に移転しています。 究極の田舎そばは健在でした。黒い星が適度に入り透き通るような麺体で香りよく噛みごたえもあり、蕎麦本来の旨味を感じ取れる蕎麦で

村田屋の十割おしぼり蕎麦は着々と進化している

最近、新しい蕎麦屋に行くことが減ったため、この北陸の蕎麦食べ歩きへの投稿頻度が減少しています。記事を楽しみにしてくれている方には申し訳ないです。新しい蕎麦屋を見つけたらまたレポートしますね。 さて、今回は再訪問の蕎麦紹介

乾麺の十割蕎麦でまたまたうまい蕎麦発見!松代そば善屋の十割そば

この蕎麦ブログを読んでいるという方から、「うまい乾麺十割の蕎麦がある」と教えていただき、取り寄せて食べてみました。 それが、松代そば善屋の十割そばです。 乾麺なので香りはあまり期待できませんが、味の方はなかなかです。しっ

やぶかぶれは輪島にできた新スポット、ブータンの蕎麦を二八で打った細麺と太麺があります

輪島市のまちなかに今年オープンしたばかりの新スポットに行ってきました。 まちなかの空き家をリノベーションした分棟タイプの商業集積でKABULET(カブーレ)という名称。そのメイン施設にはお風呂と蕎麦が食べられるレストラン

そば切りげんは石臼手挽きの蕎麦粉を藤瀬の霊水で打っています

うまい蕎麦です。福井県産の蕎麦を石臼で手挽きした蕎麦粉を使って手打ちした蕎麦です。そば切りげんは藤瀬の霊水公園のすぐ手前にあり、そば打ちに使う水は藤瀬の霊水と同じ水源の水を使っています。 純粋にお蕎麦がおいしいです。黒々

森六のおろし蕎麦、やっぱりうまい

久しぶりに森六さんでおろし蕎麦をいただきました。やはりうまいです。独特のもちもちした太麺の蕎麦といい、数種の大根おろしをブレンドしたといわれる出汁といい、これぞ越前そばという「おろし蕎麦」ですね。おいしくいただきました。

乾麺の十割蕎麦なら、信州「本十割そば」が国産蕎麦粉100%無塩でおすすめできます

先般(2018年3月5日)の蕎麦鑑定士1級認定の食味官能体験では12種類の蕎麦を食べました。どれもすばらしい蕎麦でした。 そのうちのひとつがなんと乾麺の十割蕎麦でした。 これがびっくりのおいしさ。さすがに香りは手打ち蕎麦

森六のせいろ

森六のメニューはシンプル。蕎麦しかありません。 基本的に「おろし蕎麦」か「せいろ」です。(あと極上のせいろがありますが) 今日は「せいろ」をいただきました。森六のせいろはおろし蕎麦とは違う蕎麦です。おろしは太麺ですが、せ
森六のせいろ

あら鵜の蕎麦は能登産

のと里山海道の柳田ICからおりてすぐにあるお蕎麦屋さんがあら鵜(あらう)です。 うどんそば関所という大きな看板は道路を走るドライバーならすぐにわかります。 車を駐車場に止めて店内に入ろうとすると、あら鵜の店頭には「能登産

あわら市の新保屋の辛味おろし蕎麦

  新保屋といえば、三国とあわらに2軒同じ名前で営業しているお蕎麦屋さんです。あわら市の新保屋は三国の新保屋のご主人の妹が店主だそうで、同じ蕎麦粉を使った十割蕎麦です。 ただし、同じ蕎麦粉でも打つ人が違うと味わ

際立つ塩そばの塩は「わさび塩」と「梅塩」

佐野蕎麦の十割蕎麦は塩で食べるのが楽しみな蕎麦です。 蕎麦のやさしい香りと蕎麦のガツンとした味わいを増幅してくれる塩。 塩で食べる蕎麦もいいもんなんです。 佐野蕎麦では3種の塩をつけてくれます。 写真手前が「梅塩」、その
際立つ塩そば

春の変わり蕎麦は桜色した「さくら蕎麦」

亀屋では常時4種の蕎麦があります。せいろ、田舎、白雪、変わり蕎麦という4種で、変わり蕎麦は季節によって趣向を変えています。 桜の見頃を迎えている石川県内。今日のかわり蕎麦は「さくら蕎麦」でした。 桜色で、さくららしい香り

石臼挽き蕎麦 みや村

蕎麦を自家製粉する蕎麦屋さんもあります。 蕎麦を蕎麦粉にする手順は、 磨く:玄蕎麦を農家から仕入れ、精米機を利用し玄蕎麦を磨きます 脱皮:玄蕎麦脱皮機で玄蕎麦を選別し蕎麦を脱皮させます(丸抜きという工程です) ふるい:丸

二色蕎麦は「せいろ」と「粗挽き」

香り蕎麦 亀平 で二色蕎麦(メニュー名は二色せいろ)の大盛りをいただいた。 上記の写真は、左が「粗挽き蕎麦」右が「せいろ蕎麦」です。 もともとは別のせいろに盛ってあったのですが、写真を撮影するためにひとつの器に並べてみま