更科藤井の5種の蕎麦でもっとも太く蕎麦らしい蕎麦は荒挽き蕎麦だった

更科藤井荒挽き蕎麦

更科藤井荒挽き蕎麦

更科藤井の蕎麦メニューは5種で、「二八蕎麦」、「荒挽き蕎麦」、「十割生粉打ち蕎麦」、「御前更科蕎麦」、「季節のかわり蕎麦」とバラエティに富んでいる。
今回は「荒挽き蕎麦」を注文した。更科藤井の蕎麦は細くコシがあり喉越しがよいのが特徴だが、荒挽き蕎麦は少し太めで喉越しよりも蕎麦本来の味わいを感じさせてくれるように打ってある。大根おろし汁と塩で食べたが、この相性もよい。また食べたくなる蕎麦が荒挽き蕎麦だ。

https://dm2.co.jp/2012/06/post-2c50.html

更科藤井
TEL 076-265-6870
石川県金沢市柿木畠3-3
(金沢市片町から移転した)
営業時間
[火~土]11:30~14:00(L・O) 17~22:30(L・O)
[日・祝]11:30~20:00(L・O)


 

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遠田幹雄この「蕎麦食べ歩き北陸」というブログは遠田幹雄が一人で写真を撮影し主観で記事を書いています。
【特徴と傾向】本人は蕎麦好きのベジタリアンで肉と魚を食べません。鰹節が苦手なので蕎麦屋ではできるだけカツオ系は外してもらっています。鰹が強いダシは香りが強すぎて苦手なため、鰹が効いた出汁は使いません。大根おろし汁で食べるおろし汁蕎麦が一番の好みですが、醤油系のかえしや塩だけで食べる蕎麦も好きです。また、蕎麦は太めで香り高いものが好きで、蕎麦の香りをじゃまするような種物はあまり一緒に注文しません。
そのような理由から、このWEBサイトの写真は「鰹節なし」「ダシなし」の蕎麦だけのものが中心です。偏った情報に見えるかもしれませんがご容赦願います。
2015年2月に蕎麦鑑定士4級になり、2017年2月には蕎麦鑑定士2級に認定されました。1級認定まで最低4年かかりますが、順調なら2018年2月に蕎麦鑑定士1級になれるはずです。
※遠田幹雄公式ブログには「蕎麦カテゴリ」もあります。蕎麦好きの方は遠田幹雄BLOGの蕎麦カテゴリもご覧になってみてほしいです。
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