蕎麦屋小幸のおろし蕎麦は鰹ダシを塩ダシに変更してくれるのがうれしい

蕎麦屋小幸のおろし蕎麦は塩だしに変更できる

蕎麦屋小幸のおろし蕎麦は塩だしに変更できる

蕎麦屋小幸は白山市に昨年オープンした十割蕎麦を出す蕎麦屋である。蕎麦は福井県産の蕎麦を実ぐるみで自家製粉しているようだ。
とうへんぼくグループの一員で、本格的な蕎麦を出していて店の室礼もよい。それなのに店の姿勢や接客から察すると、「どうだ」という上から目線は無い。顧客視点でとても親切で好感が持てる蕎麦屋である。

おろし蕎麦大もりを注文した。例によって「鰹節抜き、出汁無し」という蕎麦屋泣かせのオーダーである。しかし、蕎麦屋小幸さんはきちんと対応してくれて、「塩だしに変えましょうか?」と聞いてくれた。今回は、その塩だしでおろし蕎麦をいただいた。少し濃い目の塩加減で塩を水で溶いた出汁をつけてくれた。塩だしに蕎麦をどっぷりとつけるよりも、大根おろしを塩だしにつけたと、適量の大根おろしを蕎麦の上に載せてから食べたほうが、蕎麦の味わいが感じられていい。

https://dm2.co.jp/2012/05/osobaya-44a3.html

おそば屋 小幸(こゆき)
〒924-0020 石川県白山市新成1丁目311
電話076-259-1841
営業時間は午前11時~午後3時
定休日:火曜日・水曜日

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このサイト(北陸の蕎麦食べ歩き)について

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遠田幹雄この「蕎麦食べ歩き北陸」というブログは遠田幹雄が一人で写真を撮影し主観で記事を書いています。
【特徴と傾向】本人は蕎麦好きのベジタリアンで肉と魚を食べません。鰹節が苦手なので蕎麦屋ではできるだけカツオ系は外してもらっています。鰹が強いダシは香りが強すぎて苦手なため、鰹が効いた出汁は使いません。大根おろし汁で食べるおろし汁蕎麦が一番の好みですが、醤油系のかえしや塩だけで食べる蕎麦も好きです。また、蕎麦は太めで香り高いものが好きで、蕎麦の香りをじゃまするような種物はあまり一緒に注文しません。
そのような理由から、このWEBサイトの写真は「鰹節なし」「ダシなし」の蕎麦だけのものが中心です。偏った情報に見えるかもしれませんがご容赦願います。
2015年2月に蕎麦鑑定士4級になり、2017年2月には蕎麦鑑定士2級に認定されました。1級認定まで最低4年かかりますが、順調なら2018年2月に蕎麦鑑定士1級になれるはずです。
※遠田幹雄公式ブログには「蕎麦カテゴリ」もあります。蕎麦好きの方は遠田幹雄BLOGの蕎麦カテゴリもご覧になってみてほしいです。
このWEBサイトと連携している蕎麦食べ歩き北陸のフェイスブックページにも蕎麦情報があります。