蕎麦名人(安久義二氏)の打った蕎麦を自宅で茹でて食べた

安久義二名人

安久義二名人

越前そばの蕎麦名人として有名な安久義二名人の打った蕎麦を自宅で茹でて食べた。
「名人の技」という名で通販もされている越前蕎麦。今回は2種類あり、通常の越前そばとハトムギ入りの越前蕎麦である。写真の蕎麦はハトムギ入りの越前蕎麦を自宅で茹でたものである。少し黒々としているのはハトムギが入っているからであろう。噛めば噛むほど蕎麦の味とハトムギの薬効成分が体に染み入ってくるような感じがする。いい蕎麦である。また食べてみたい。

https://dm2.co.jp/2013/08/sobameijin_soba.html

越前流そば道場 安久名人の九頭龍工房
安久義二(第5代蕎麦打ち名人)
福井県福井市若栄町1236

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【特徴と傾向】本人は蕎麦好きのベジタリアンで肉と魚を食べません。鰹節が苦手なので蕎麦屋ではできるだけカツオ系は外してもらっています。鰹が強いダシは香りが強すぎて苦手なため、鰹が効いた出汁は使いません。大根おろし汁で食べるおろし汁蕎麦が一番の好みですが、醤油系のかえしや塩だけで食べる蕎麦も好きです。また、蕎麦は太めで香り高いものが好きで、蕎麦の香りをじゃまするような種物はあまり一緒に注文しません。
そのような理由から、このWEBサイトの写真は「鰹節なし」「ダシなし」の蕎麦だけのものが中心です。偏った情報に見えるかもしれませんがご容赦願います。
2015年2月に蕎麦鑑定士4級になり、2017年2月には蕎麦鑑定士2級に認定されました。1級認定まで最低4年かかりますが、順調なら2018年2月に蕎麦鑑定士1級になれるはずです。
※遠田幹雄公式ブログには「蕎麦カテゴリ」もあります。蕎麦好きの方は遠田幹雄BLOGの蕎麦カテゴリもご覧になってみてほしいです。
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