八助さんの蕎麦は自家製粉の石臼挽きのそば粉を使っています。
奥越産らしい田舎蕎麦です。黒々とした星が入っていて噛むと味わい深い越前そばらしい蕎麦でした。
一枚の蕎麦の量が少ないので、最初から2枚、あるいは3枚くらい注文したほうがいいでしょう。
人気のお蕎麦屋さんなので、麺切れで営業終了になることがあります。ご注意を。
ちょうどこの日は左義長まつりの日ということで周辺の道路が大混雑していました。2月の最終土日がおまつりのようです。
手打ちそば 八助
福井県勝山市栄町1-1-8
電話0779-88-0516
このサイト(北陸の蕎麦食べ歩き)について
ご意見ご感想がありましたらこちらのフォームから送信ください。この「蕎麦食べ歩き北陸」というブログは遠田幹雄が一人で写真を撮影し主観で記事を書いています。
【特徴と傾向】本人は蕎麦好きのベジタリアンで肉と魚を食べません。鰹節が苦手なので蕎麦屋ではできるだけカツオ系は外してもらっています。鰹が強いダシは香りが強すぎて苦手なため、鰹が効いた出汁は使いません。大根おろし汁で食べるおろし汁蕎麦が一番の好みですが、醤油系のかえしや塩だけで食べる蕎麦も好きです。また、蕎麦は太めで香り高いものが好きで、蕎麦の香りをじゃまするような種物はあまり一緒に注文しません。
そのような理由から、このWEBサイトの写真は「鰹節なし」「ダシなし」の蕎麦だけのものが中心です。偏った情報に見えるかもしれませんがご容赦願います。
2015年2月に蕎麦鑑定士4級になり、2018年3月には蕎麦鑑定士1級に認定されました。1級認定まで4年かかりましたがよい勉強をさせていただきました。今後も趣味として(食道楽として)の「お蕎麦の研究」を続けていきたいと思います。どうぞよろしくおねがいします。
※遠田幹雄公式ブログには「蕎麦カテゴリ」もあります。蕎麦好きの方は遠田幹雄BLOGの蕎麦カテゴリもご覧になってみてほしいです。
このWEBサイトと連携している蕎麦食べ歩き北陸のフェイスブックページにも蕎麦情報があります。
※遠田幹雄は株式会社ドモドモコーポレーションの代表取締役です。