そば禅の門前そばは山芋をつなぎに使った太い蕎麦だった

門前そば

門前そば

輪島市門前は能登の蕎麦処としても有名で、秋にそば祭があったりして数千人が蕎麦を食べに集まったり、蕎麦打ち道場があったりする。

門前そばのそば禅という蕎麦屋は、山芋をつなぎに使った太い田舎風の蕎麦を出しています。太くてぼそぼそした感じの蕎麦で、店員さんによると冷たい蕎麦は切れやすいのでまずは熱い蕎麦でお食べになってはどうですか、ということだったので、熱い稲荷蕎麦を食べてみた。

http://tabelog.com/ishikawa/A1704/A170401/17001004/dtlrvwlst/3364114/

門前そば そば禅
石川県輪島市門前町道下わ1
0768-42-2950


 

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【特徴と傾向】本人は蕎麦好きのベジタリアンで肉と魚を食べません。鰹節が苦手なので蕎麦屋ではできるだけカツオ系は外してもらっています。鰹が強いダシは香りが強すぎて苦手なため、鰹が効いた出汁は使いません。大根おろし汁で食べるおろし汁蕎麦が一番の好みですが、醤油系のかえしや塩だけで食べる蕎麦も好きです。また、蕎麦は太めで香り高いものが好きで、蕎麦の香りをじゃまするような種物はあまり一緒に注文しません。
そのような理由から、このWEBサイトの写真は「鰹節なし」「ダシなし」の蕎麦だけのものが中心です。偏った情報に見えるかもしれませんがご容赦願います。
2015年2月に蕎麦鑑定士4級になり、2017年2月には蕎麦鑑定士2級に認定されました。1級認定まで最低4年かかりますが、順調なら2018年2月に蕎麦鑑定士1級になれるはずです。
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