蕎麦その字は福井県産の玄そばを自家製粉しているおしゃれな手打ち蕎麦屋

その字おろし蕎麦

蕎麦その字で辛みおろし蕎麦大盛りをいただきました。その字は、地元福井県産の玄そばを自家製粉し、挽き方を変えた三種の蕎麦粉をブレンドして手打ちしているそうです。越前蕎麦にしては特別太めというわけではなく食べやすい細さになっています。香りよく歯ごたえもありますので、固めの蕎麦好きの人ならこの細さでも納得いく食感をだしています。

その字辛みおろし蕎麦大盛り

辛味おろし蕎麦を大盛りでオーダーしました。かつお節は最初から別容器でテーブルに用意されていますので、不要ならかけなければいいし、好きなかたは好みに応じてかければいいんです。このような出し方のお蕎麦屋さんが増えてくれるとうれしいのですがね。

ただし、別容器で出された出汁はカツオ系の味と香りが漂うやつでした。そこで、別途にお醤油をいただき、大根おろしに少量のお醤油をかけていただくことにしました。また、この辛味大根がかなり辛いです。大根おろしの辛さには割と強いほうですが、全部を食べきれませんでした。初めて頼むときは、辛味おろし蕎麦ではなく、普通のおろし蕎麦にしたほうがよさそうです。

そば湯はどろっとした濃い目。かなり好みでした。なかなかいいお蕎麦屋さんです。また来たいと思います。

蕎麦その字はおしゃれな外観が目を引く蕎麦屋さんですが、内装もおしゃれです。
その字の店内

蕎麦その字
〒910-0804 福井市高木中央2-2612
TEL.0776-52-1106
営業時間 11:00~15:00 17:00~21:00
定休日は月曜日


 

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遠田幹雄この「蕎麦食べ歩き北陸」というブログは遠田幹雄が一人で写真を撮影し主観で記事を書いています。
【特徴と傾向】本人は蕎麦好きのベジタリアンで肉と魚を食べません。鰹節が苦手なので蕎麦屋ではできるだけカツオ系は外してもらっています。鰹が強いダシは香りが強すぎて苦手なため、鰹が効いた出汁は使いません。大根おろし汁で食べるおろし汁蕎麦が一番の好みですが、醤油系のかえしや塩だけで食べる蕎麦も好きです。また、蕎麦は太めで香り高いものが好きで、蕎麦の香りをじゃまするような種物はあまり一緒に注文しません。
そのような理由から、このWEBサイトの写真は「鰹節なし」「ダシなし」の蕎麦だけのものが中心です。偏った情報に見えるかもしれませんがご容赦願います。
2015年2月に蕎麦鑑定士4級になり、2017年2月には蕎麦鑑定士2級に認定されました。1級認定まで最低4年かかりますが、順調なら2018年2月に蕎麦鑑定士1級になれるはずです。
※遠田幹雄公式ブログには「蕎麦カテゴリ」もあります。蕎麦好きの方は遠田幹雄BLOGの蕎麦カテゴリもご覧になってみてほしいです。
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