竹やぶは能美市にある古い佇まいのエキゾチックな蕎麦屋である

竹やぶ

竹やぶのせいろ

能美市にある竹やぶという蕎麦屋はちょっとした隠れ家的でエキゾチックな蕎麦屋である。古風な佇まいだが、店内には英語が飛び交っていたり、元総理大臣が来店していて鉢合わせになったりと、来店のたびになにかとおもしろいニュースがある蕎麦屋だ。店主の奥様らしき女性が接客しているがアジア系の外国人で日本語がたどたどしいのはご愛嬌。身振り手振りもまじえて親切な対応をしてくれる。

もちろん蕎麦はしっかりとしている。なぜなら関東のそば通なら知る人ぞ知る千葉県柏に本店を置く「竹やぶ」の暖簾分けで出店した蕎麦屋だからである。日本海側では能美市のこの店だけである。

「おろし蕎麦」鰹節抜きダシ抜きのオーダーでいただいた。

実は蕎麦は二種類用意されている。いずれも石臼挽きでうまい蕎麦だが、粗挽き田舎そばが抜群にうまい。出汁を不要というと、出汁なし(つゆなし)というオーダーもできることがわかった。

石臼挽き田舎そば

石臼挽き田舎そば

竹やぶ
石川県能美市三ツ屋町イ12
0761-51-7313
営業時間 11:30~15:00
定休日は水曜日

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遠田幹雄この「蕎麦食べ歩き北陸」というブログは遠田幹雄が一人で写真を撮影し主観で記事を書いています。
【特徴と傾向】本人は蕎麦好きのベジタリアンで肉と魚を食べません。鰹節が苦手なので蕎麦屋ではできるだけカツオ系は外してもらっています。鰹が強いダシは香りが強すぎて苦手なため、鰹が効いた出汁は使いません。大根おろし汁で食べるおろし汁蕎麦が一番の好みですが、醤油系のかえしや塩だけで食べる蕎麦も好きです。また、蕎麦は太めで香り高いものが好きで、蕎麦の香りをじゃまするような種物はあまり一緒に注文しません。
そのような理由から、このWEBサイトの写真は「鰹節なし」「ダシなし」の蕎麦だけのものが中心です。偏った情報に見えるかもしれませんがご容赦願います。
2015年2月に蕎麦鑑定士4級になり、2017年2月には蕎麦鑑定士2級に認定されました。1級認定まで最低4年かかりますが、順調なら2018年2月に蕎麦鑑定士1級になれるはずです。
※遠田幹雄公式ブログには「蕎麦カテゴリ」もあります。蕎麦好きの方は遠田幹雄BLOGの蕎麦カテゴリもご覧になってみてほしいです。
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