手仕事屋の十割蕎麦は細麺だがコシと香りが強い主張をもった手打ち蕎麦

手仕事屋

手仕事屋

輪島市門前に能登手仕事屋という蕎麦屋がある。能登手仕事屋の十割蕎麦はメニューでは生蕎麦と書かれている。十割蕎麦は細麺だが、コシと香りが強く、主張をもった手打ち蕎麦。盛り付けもいいし、器にも味がある。蕎麦の下に敷いてあるのは石川県の県木である「アテの木」の葉である。
あー、いい仕事してるな、という印象が強く残った蕎麦だ。

蕎麦を食べていると、総持寺のお坊さんが入店してきた。精進らしい仕立ての蕎麦を食べていたの印象的だった。

ミシュランガイド掲載店

https://dm2.co.jp/2011/05/post-ed32.html

能登手仕事屋
〒927-2151 石川県輪島市門前町総持寺通り
TEL 0768-42-1998
[営業時間] 11:00~16:00
[定休日] 火曜日(祝日の場合は営業)

 

このサイト(北陸の蕎麦食べ歩き)について

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遠田幹雄この「蕎麦食べ歩き北陸」というブログは遠田幹雄が一人で写真を撮影し主観で記事を書いています。
【特徴と傾向】本人は蕎麦好きのベジタリアンで肉と魚を食べません。鰹節が苦手なので蕎麦屋ではできるだけカツオ系は外してもらっています。鰹が強いダシは香りが強すぎて苦手なため、鰹が効いた出汁は使いません。大根おろし汁で食べるおろし汁蕎麦が一番の好みですが、醤油系のかえしや塩だけで食べる蕎麦も好きです。また、蕎麦は太めで香り高いものが好きで、蕎麦の香りをじゃまするような種物はあまり一緒に注文しません。
そのような理由から、このWEBサイトの写真は「鰹節なし」「ダシなし」の蕎麦だけのものが中心です。偏った情報に見えるかもしれませんがご容赦願います。
2015年2月に蕎麦鑑定士4級になり、2017年2月には蕎麦鑑定士2級に認定されました。1級認定まで最低4年かかりますが、順調なら2018年2月に蕎麦鑑定士1級になれるはずです。
※遠田幹雄公式ブログには「蕎麦カテゴリ」もあります。蕎麦好きの方は遠田幹雄BLOGの蕎麦カテゴリもご覧になってみてほしいです。
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