亀平のもり蕎麦は香り立つ手打ち蕎麦である

亀平のもり蕎麦

亀平のもり蕎麦

香り蕎麦 亀平(きへい)は、その名のとおり蕎麦の香りがよい。蕎麦好きにとって蕎麦の香りはすごく重要である。個人的な好みであるが、鰹節の香りや出汁の香りは不要で蕎麦の香りを楽しみたい。

亀平の蕎麦は、長野県黒姫高原の蕎麦を玄蕎麦で保管し、兄弟店の亀屋とともに管理して、自家製粉した蕎麦粉で手打ちした蕎麦である。

この夏からは、夜営業も始めており、蕎麦以外の種物も充実している。亀屋の息子さんが店主で若いだけあって精力的でチャレンジ精神旺盛なのがいい。今度は、夜に蕎麦と酒を楽しみにきたいものである。

なお、話題のトマト蕎麦は10月くらいまで出し、トマト蕎麦と入れ替わりに熱い蕎麦を充実させていきたいということだった。

https://dm2.co.jp/2013/07/tomatosoba-150f.html

香り蕎麦 亀平(きへい)
〒921-8013 石川県金沢市新神田2-12-2
営業時間. 11:30~15:00 ※夜営業も始めたようです(2013年夏~)
定休日. 月曜日
電話 076-292-1156

 


 

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【特徴と傾向】本人は蕎麦好きのベジタリアンで肉と魚を食べません。鰹節が苦手なので蕎麦屋ではできるだけカツオ系は外してもらっています。鰹が強いダシは香りが強すぎて苦手なため、鰹が効いた出汁は使いません。大根おろし汁で食べるおろし汁蕎麦が一番の好みですが、醤油系のかえしや塩だけで食べる蕎麦も好きです。また、蕎麦は太めで香り高いものが好きで、蕎麦の香りをじゃまするような種物はあまり一緒に注文しません。
そのような理由から、このWEBサイトの写真は「鰹節なし」「ダシなし」の蕎麦だけのものが中心です。偏った情報に見えるかもしれませんがご容赦願います。
2015年2月に蕎麦鑑定士4級になり、2017年2月には蕎麦鑑定士2級に認定されました。1級認定まで最低4年かかりますが、順調なら2018年2月に蕎麦鑑定士1級になれるはずです。
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