越前そばの新保屋は三国とあわらに2軒あるが同じ蕎麦粉を使った兄妹が運営している蕎麦屋だった

新保屋

新保屋

越前蕎麦には辛味大根のおろし汁をベースに醤油を加えたカツオ抜きの出汁を基本メニューにしている蕎麦屋がいくつもある。いわゆる「しぼり系」のダシである。
福井県の三国町とあわら市に新保屋という同じ名前の蕎麦屋があり、いずれも「しぼり系」のダシで福井県産の蕎麦粉を使った手打ち蕎麦だ。聞くとこの2軒の蕎麦屋の経営者は兄妹だそうで、兄が三国町の新保屋、妹があわら市の新保屋と、それぞれ別経営になっている。同じ屋号なので同じ蕎麦粉を使っているそうだが、打ち手が違うと蕎麦の麺の様子もかなり違うものだ。
(この写真の蕎麦は三国町の新保屋)

https://dm2.co.jp/2013/06/soba_shinboya-d.html

三国町の新保屋
辛み蕎麦 新保屋
福井県坂井市三国町山王2-9-39
0776-81-2563
営業時間 11:30~18:00
定休日 毎週月曜日・第3日曜日

あわら市の新保屋
生そば 新保屋 (きそば しんぼや)
福井県あわら市二面16-1-27
0776-78-5822
営業時間 11:00~18:00
定休日 水曜日

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遠田幹雄この「蕎麦食べ歩き北陸」というブログは遠田幹雄が一人で写真を撮影し主観で記事を書いています。
【特徴と傾向】本人は蕎麦好きのベジタリアンで肉と魚を食べません。鰹節が苦手なので蕎麦屋ではできるだけカツオ系は外してもらっています。鰹が強いダシは香りが強すぎて苦手なため、鰹が効いた出汁は使いません。大根おろし汁で食べるおろし汁蕎麦が一番の好みですが、醤油系のかえしや塩だけで食べる蕎麦も好きです。また、蕎麦は太めで香り高いものが好きで、蕎麦の香りをじゃまするような種物はあまり一緒に注文しません。
そのような理由から、このWEBサイトの写真は「鰹節なし」「ダシなし」の蕎麦だけのものが中心です。偏った情報に見えるかもしれませんがご容赦願います。
2015年2月に蕎麦鑑定士4級になり、2017年2月には蕎麦鑑定士2級に認定されました。1級認定まで最低4年かかりますが、順調なら2018年2月に蕎麦鑑定士1級になれるはずです。
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